体感A4展

都美セレクション グループ展 2021

Artist Page

作品のキャプションをA4サイズで、そしてそれをアーティストトークの代わりに

それぞれの作品について、A4のコピー用紙に印刷して配布します。

つまり、15枚のコピー用紙でできたハンドアウトを一束にして配布します。

各々A4サイズのPDF原稿の制作をお願いします。

お客様がどの作家のものか分かりやすいように、また、

そこはかとなく“A4”からその作品に至った経緯に思いを馳せることが出来るように、

最小限のルールを決めさせてください。

①なぜこれが“A4”につながるのか?を想像できるもの。

 しっかり から、うっすら まで、濃度はお任せします。

②A4 縦

③アーティスト名を右下(図参照)に配置、サイズ・フォント自由、サインも可。

④表現はテキスト、図、スケッチ、写真…なんでも良いです、但しモノクロ印刷です。

​図:ハンドアウト

A4.jpg

こちらで、最後に

右上にロゴを入れます。

フチあり印刷なので、

周囲に余白が必要です。

このA4のハンドアウトを資料として、搬入時に短いインタビューを撮影します。

アーティスト・トークを配信イベントにはせずに、会期中常に見られるインタビュー映像として

体感展企画室のウェブサイトで公開します。

ハンドアウトを見なくても、サイトにアクセスすることで作家と作品がわかるように

搬入中に各作家にインタビューを行い、1人1分合計約15分の映像にして配信

会場にQRコードを掲示してその場でアクセスできるようにします。

インタビューは、DamaDamTalがiPhoneで撮影。

マケットをマップに

マケットを受付の見やすい場所に設置

各作家の名前を入れて​マップの代わりに展示します。

​​また、図のようなものを印刷して(モノクロ) ハンドアウトの表紙にします。

​図:マップ/表紙

​  参考画像

map.jpg